卒業式
2026.3.6
去る3月1日(日)第60回卒業証書授与式が挙行されました。日曜日ということもあり、多くの保護者の方々、来賓の方々にご参列いただき、231名の門出を祝いました。猪股校長は卒業生一人ひとりに証書を授与した後、「視野を広め、時代の潮流を読み、自らの価値観を変えていく柔軟性、そして常識を破るような斬新な発想力を持ち続け、社会と対峙してください。そして周りで支えてくれている人への『ありがとう』を忘れず、自分の命を大切にしながら、自分の信じた道を力強く歩んでいってください」と式辞を述べました。生徒会長の亀山昊大さんは「結果ではなく過程が大事だ」という言葉を借りながら、「長崎北高校で過ごした日々を糧としてこれからそれぞれの道で大きく羽ばたいていってください。」と送辞を述べました。そして、卒業生の海田健介さんは答辞の中で「不安定な時代だからこそ、私たち一人ひとりが社会を良くしていく担い手となる意識を持つことが大切です。自分の周りから、できることから始めていく。そうした小さな行動の積み重ねが、やがて社会を変える大きな力になると信じています」と力強く述べました。北高を巣立っていった60回生の、今後の大いなる活躍を願っています。60回生頑張れ!!



